沖縄本島・水納島や瀬底島でのダイビングは本部のダイブブリーズへ!

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ポイントと出会える生物

当店がメインのフィールドとしている本部半島と周辺離島の紹介です。
生物は季節によって見れなかったりしますので参考程度にしてください。
一番旬な情報はブログで公開している情報となりますので、ぜひご覧ください。

水納島

水納島半水面
ハナダイ乱舞
サンゴ群落

港からボートで15分ほどの距離にある水納島。
上空から見るとパンのクロワッサンのような形をしていることからクロワッサンアイランドとも呼ばれています。
島の北側から東側にかけてのリーフ沿いにポイントが集中し、夏場は多くのダイビングボートが集まります。
沖縄本島周辺では屈指の透明度を誇り、その海の青さから水納ブルーと呼んでいます。

水納島のポイントと代表的な生物
ポートサイドヤシャハゼ・ヒレナガネジリンボウなどのハゼ
あのねの根ヨスジフエダイやアカヒメジの群れ
くじら岩広大なサンゴ群落・フエフキダイの群れ
ジャイアントケーブルハナヒゲウツボ・アオウミガメ・セジロクマノミ
オリーブヨスジフエダイ・アカヒメジ・ノコギリダイ
ポパイスカシテンジクダイ・ケラマハナダイ・ベンケイハゼ
イエローフィッシュロックキンメモドキ・スカシテンジクダイ・フタイロハナゴイ
灯台下ハダカハオコゼ・チンアナゴ・ツノザヤウミウシ
灯台下ケーブルカクレクマノミ・キンギョハナダイ

ほぼ全てのポイントが砂地、パッチリーフ(点在する岩礁)、リーフエッヂから構成されています。
青い海に白い砂、まさに南の島の海を感じる水納島。マクロからワイドまで楽しむことができます。
癒し系の海・・・・ではありますが、時には強烈な流れが入りハードなダイビングになることもありますので悪しからず(^_^;)

ヤシャハゼ
キンメモドキ
キンギョハナダイ

瀬底島

瀬底大橋からの眺め
ラビリンスのアカマツカサ
地形

沖縄本島からは橋で繋がっている瀬底島。
ただビーチエントリーできる場所はほとんど無くボートでのダイビングになります。
島の東西南北全てにポイントがあり、どの風向きでも必ず風下のポイントがあるのが強みです。
ドロップオフ・洞窟・水路・砂地・泥地・サンゴ礁・漁礁とバリエーション豊富に楽しめます。

瀬底島のポイントと代表的な生物
ラビリンスアカマツカサ・リュウキュウハタンポ・各種ヤドカリ
キンメオキナワサンゴアマダイ・ヤマブキハゼ・ハタタテシノビハゼ
STFアケボノハゼ・ピグミーシーホース・スジクロユリハゼ
クマノミ山カクレクマノミ・ハマクマノミ・セジロクマノミ
イソバナイソバナの群生・セボシウミタケハゼ・ウミウシ各種(冬~春)
パンプキンニシキアナゴ・チンアナゴ・ヒレナガネジリンボウ
トウアカトウアカクマノミ・ヤシャハゼ・カマスの群れ
テグリデバスズメダイ・ツバメウオ・ニシキテグリ(ナイト)

西側のクレバスに射す太陽光に感動し、東側の砂地でハゼににじり寄り、北側のサンゴ礁を優雅に泳ぎ、南側の岩礁でウミウシ探し。
といった様に行くポイントによっていろいろな顔を見せてくれる瀬底島。
沖縄本島から近いため風が強い日でも行きやすく、3月・10月のカジマーイの時期や梅雨明けのカーチバイでも重宝しています。

トウアカクマノミ
アケボノハゼ
スミレナガハナダイ

沖縄本島(本部半島)

ゴリラチョップ
体験ダイビング餌付け
ピグミーシーホース

せっかくだから離島で潜りたい・・・ッて気持ちもわかりますが、侮るなかれ沖縄本島。
マクロ寄りのポイントが多いのは否めませんが、マニアックさでは明らかに瀬底島や水納島を上回ります。
透明度も良~不良まで選び放題(笑)
普通のポイントに飽きてきたらチャレンジしませんか?

沖縄本島のポイントと代表的な生物
ゴリラチョップカマスの群れ・ロクセンスズメダイ・ハナオコゼ(初夏)
ウニパラビーチフタホシタカノハハゼ・ニュウドウダテハゼ・スケロクウミタケハゼ
野毛裏ビーチタンザクハゼ・クロリボンスズメダイ・クロオビハゼ
山川ビーチカクレクマノミ・クサハゼ・カスリハゼ・シマオリハゼ
新里ビーチユビエダハマサンゴ群生・ロウソクギンポ(タイドプール)
アタビチアカメハゼ・ジョーフィッシュ・チンヨウジウオ
備瀬崎灯台ピグミーシーホース・スミレナガハナダイ・ハナゴンベ

ビーチとなっているポイントはビーチエントリーのみとなります。
ちょっと変わった生物を探したいとき、透明度を気にしない方はぜひ一度リクエストしてくださいね!
ちなみに一番下の備瀬崎はダイナミックなボートポイントとなってます!

アカメハゼ
ハナゴンベ
クサハゼ

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